要はくだらない戦いです。
あのチョコに船の絵が入っているアルフォートというチョコレート菓子があります。

それとなぜか戦わなければならない理由があるので、戦います。
勝利条件
<アルフォートの船の絵(チョコ)としたのビスケットをきれいにはがす。>
敗北条件
<アルフォートがきれいにはがせない。ストックは3つ。マイルドなミルク味の誘惑に負けて食べない>
ということを自分で決めてアルフォートと今から戦います。
敵の盾をにらんでみた(ただの箱)
中には
[香ばしく焼き上げたダイジェスティブビスケットと、コクのあるミルクチョコレートを組み合わせた、一口サイズのアルフォート。風味豊かな味わいをお楽しみください。]
と刻まれていた。
(うぅ..だめだ 挑発にのってはいけない。口の中に広がる豊かな味わい うあぁったべぇたうーむだめだだめだ)
すでにアルフォート食べたい状態の俺。
お楽しみくださいだって。強気だなぁ(?
つーかそうこうしているうちにとけるんでやります。
ストックは3つ。食おうとしたら一口。食おうとしたら3秒。
思考回路が空と食う状態です。

まずは一つ。

精神を集中させ。チョコを持つ。
ねぃぇちょ。 あきらかにとけそう。そして手につく。緊張がほぐれる。

はい。予想どおりの結果。次いこ。過去のことはわすれよー。
2個目。よしさっきの失敗をばねにしてーと。
そーぅれ!
・・・


なんか通ったけど気にしない。

あぁこれは。そのーみやけさんがとおっったんです!だからそのこれはみやけさんの呪いです。
決してわしのミスではないよー。やる気がなくなったわけでもないよー。
みやけさんが悪い。それだけは言える。
残る敵は唯一つ。こんなかっこいいセルフだけれどルール上嬉しくない。逆に言えばあと一つ。
逆に考えるんだ。アルフォートをはぐっちゃってやるんだると考えるんだ。(?
よく分からん。
いい考えがあります。あのー最後の一個だし。いじらずおいしく食べたればいいです。
そんな考えがよぎる。
現在の思考回路選択また
「たべる 一口 食う 風味豊かな味わいを楽しむ 」
うぅどれにしようかなって・・。食べることしかない。だめだそれは。
3個目はやくやっておこ。
1回目は練習で2回目はみやけさんが通った。これさえなければできる。
アルフォートの構造を想像する。今だ!嘘だっ!(? このタイミングだ。


私にもできる。できたー。わーいわーい。食べよ。
せっかくだから一つずつ食べる。もうできたから食べてえーよね。もういいや。
チョコを食べた。えぇとアルフォートのビスケットなしバージョンの味がします
ビスケットを食べた。えぇとアルフォートのチョコなしバージョンの味がします
というかはぐって食べたらわざわざつけてある意味ねーじゃん!
アルフォートのうまさはチョコとビスケットがくっついていることにあるんだよ。
と単純なことにきずかされた、長き戦いだった。
別にはぐることにメリットないんだね。アルフォートさん。
こんなくだらない戦いさせて本当にすまん。
だから今度は普通にたべさせてくんないかな。
香ばしく焼き上げたダイジェスティブビスケットと、コクのあるミルクチョコレートを組み合わせた、一口サイズのアルフォート。風味豊かな味わいを楽しみたいです。
ほうんと。最初のいじった2個なんかもう見た目においてうーむです。
アルフォートは今度からくっつけてたべーよ。
いや少し一口サイズじゃないほうのアルフォートとも戦いたいけどね。
アルフォートは普通に食べたほうが多分おいしいですよ。
こんな戦いでアルフォートのくっついっている意味を少しわかった俺であった。
THE END。
つーか 今日買ってきたのになんで開けたら3つしかないの。
オイ! だれか食っただろ。 返せや(いまさら気づく!